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当たる!相場予測

外為と株式相場を必ず当てる!外れたら切腹!【毎週末、土日どっちか更新!】

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【速報】為替(ドル円)安定、株価も上昇へ

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昨日のロンドン・NY外為市場では、NY寄付にかけてドル円が緩やかに上昇し、明け本日の東京外為市場においても109円台を推移するなど、安定した動きを見せております。

 

株価も為替の安定を受けか、昨日の反発からか、13:36現在、日経平均は500円近く上げて16,826円81銭をつけており、昨日の下げはひとまず戻している格好です。

 

ここしばらくの間、ドル円は原油相場に相関しそう(原油が下がるとドル円下がる=円高)に思います。

原油相場は微妙な下げ基調にも見えますが、基本的には安定したボックスのように見えます。

 

昨日の記事ではロンドン・NY外為市場次第でスーパーニュース予想も変更するかも、とお伝えしておりましたが、この様子でしたらひとまず据え置きとさせていただこうと思います。

 

(参考)

【ドル円予想】109円からスタート、111円を超えて、112円まで迫る

日経平均予想】15,900円~16,800円、最終的には16,200円程度

 

今日の反発の内、原油の安定⇒ドル円安定(円安)⇒株高(A要因)の占める割合と、昨日の反発(B要因)が占める割合がどの程度なのか、を軽く注視していきたいと思います。

 

一方、ドーハ会合の心理的衝撃は大きかったと思う中で、これ以降原油相場が安定を続けるようであれば逆に上方向での予想修正もあり得るかも知れません。

 

※尚、本稿は投資助言を企図する記事ではありません。本稿の情報を元に投資することは適切ではなく、あくまで本稿は経済に関するスーパーニュースの論説に過ぎません。

(Photo:Wikipedia20160419 Tokyo stock exchange.jpg by Chris 73)

ドーハ会合後の世界経済

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昨日17日の日本時間深夜、増産凍結が期待されていた産油国ドーハ会合が物別れに終わってしまい、世界経済と産油国にとっては悲しい結末となってしまいました。

 

イランが増産凍結(10月迄)に合意しない事は予め分かっておりましたが(下記整理をご参照ください)、合意内容の草案(サウジが妥協するのか、増産凍結になりそう!)についての報道があったため、原油先物が高騰し日経平均も上昇しておりました。

皆が、「さあ、G20の影響、そして熊本地震の影響はどんなもんだろうか」と手ぐすね引いて月曜日の寄りつきを待っていたところへ、今朝の「物別れ報道」を見て皆さんガックリ、期待は裏切られた格好となりました。

 

6月2日にOPEC会合が予定されておりますが、OPECの原油価格に対する影響力に昔日の面影はなく、恐らく実効性のある合意が発表されることもないでしょう。ドーハ会合に続く産油国会合(元々は10月、凍結明けを予定)が予定通り開催されるのかどうかは不透明でしょう。

 

元々の今回の会合に至る流れを下記に整理いたします。

 

【前提】サウジとイランはライバル関係。

①米国のシェールガスブームによって産油国に危機感。増産競争がスタート。

②米国の輸出解禁、イランの経済制裁解除、中国経済失速による実需期待低下によって原油価格がダダ下がり

産油国、ピンチ。供給国減産カルテルで原油価格を支えたいところだが、イランは経済制裁を明けたばかりであり、絶対に以前の産油量に戻るまで減産合意しない(ゆえにサウジが妥協するかどうか、が合意のポイント)

④サウジとイランはライバル関係にあり、地域覇権争い的な地政学的観点からカルテル合意が難しい。

⑤にも関わらず、他国からのプレッシャー、また価格はサウジだって下げたくないはず、という点でサウジが妥協するのではないか、いやいやそんな事ないだろう、と市場の思惑も錯綜

⑥合意草案報道があり、10月までの増産凍結合意ニュース、ポジティブサプライズ

⑦今朝、「やっぱり合意出来なかった(笑)」Oh!ネガティブサプライズ

 

という流れになりますでしょうかね。

 

それもこれも、米国の陰謀のせいなんでしょうけれども。

そもそもイランへの経済制裁についても、米国が中東へいらざる介入を始めたことがきっかけでもつれた話なわけですし、こういう時は本当にアメリカが嫌いになります。

 

同じイスラム国家であってもサウジはスンニ派、イランはシーア派です。それでまあ仲があまり宜しくないという背景があるようで、ちょっと日本人である我々にはあまり理解出来ないところでは有りますが、受け売りだけでも書いておこうかと思います。

 

<スンニ派とシーア派の違い>

簡単に言いますと法律の運用を、シーア派は預言者ムハンンマド子孫による世襲指導者を中心にやり、スンニ派は神学者などによる合議や過去の預言者発言などでやる、という違いです。

 

シーア派世襲・独裁、スンニ派が合議・民主的という印象でしょうか。(正確じゃないですよ。分かりやすく書いてるだけです)

スンニ派においてはサウジアラビアのように預言者ムハンマドとは余り関係が無い血族の世襲王政なども認められる余地があります。イスラムの精神にかなった政治がおこなわれていれば良いわけですので。

一方、シーア派は、そのような僭称リーダーは認めたくない、という考え方ですから、よりイスラムにとっては原点を重視する考え方、とでも言いましょうか。

我々日本人の発想でいきますと、スンニ派の方がより現代的(欧米民主的?)でしっくり来るように思えそうです。現に、人口比でいきますとスンニ派が圧倒的多数派であるようです。

ただ、イスラム教を真剣に心の拠り所としている方々にとっては、シーア派の主張も理解出来るのだろうなー、とは容易に想像できます。

 

いずれにしましても、結構

 

根本的な思想対立

 

でありますので、お互いを近隣の仮想敵国のように思っていたとすれば、易々と経済競争で後れをとるわけにはいかなさそうです。また、イラク・シリア情勢に米ロの介入もあったりする中で、イランの地域プレゼンスを抑制したい米国の思惑も絡むと(サウジの後ろ盾は米国です)中々すんなりと解決する話ではなさそうです。

 

正確に言うと、

 

米国がすんなり解決させたがってない

 

ように思います。適切な合意は「ロシアの伸長≒中東らの米国影響力低下」を意味するわけですから。

米国の世界戦略は、超おおざっぱに分けてしまいますと、

A.大西洋をはさんだ欧州中心世界の覇権争い

B.太平洋をはさんだ中国との覇権争い

の二つでしょう。

 

中東での影響力低下は、Aにおける米国の後退を意味しますので・・・。

 

当面は以前の記事でも書きましたように、原油安≒リスクオフ、の地合いですので株価には悪い影響が続くのではないかな、と思います。

しばらくは円高バイアスも維持されてしまうのでは無いでしょうか。

 

明日は、米大統領選との関連について触れてみましょうか・・・

明日考えます(笑)

本当は大統領選に関連してかなり面白い分析が出来ており、是非書きたいのですが、トランプさんの事を考えるとどうしても笑ってしまい、キリが無くなってしまうのですw

では又。

 

(Photo:Wilipedia PD)

どう見る、地震相場【日経平均とドル円】

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14:30現在、日経平均は前終値比で△500円超、ドル円は△80銭近くで107円台に突入しました。

 

地震相場に対してG20受けての円安織り込みがあるはず、との私の週末予想は見事に覆されております。

 

G20と地震が組み合わさる事で、政策的には円安に動いていくだろうという予測は今も変わりないのですが、今朝の記事にも書きましたが主要産油国の増産凍結合意が出来なかったことが、日経平均には大きく響いてきたようです。

 

又、リスクオフが意識され(世界経済全体でネガティブ方向だな、と市場が判断すると安全資産に資金流入する)円高に振れております。

 

では具体的にどう相場が動いていきそうか、と言いますと、

 

日本時間17時~のロンドン、NY為替の状況を見て

 

みませんと何とも判断つきかねる展開か、と今は感じております。

週末時点のスーパーニュース予想との関連でいきますと、予想修正にあたってのポイントは以下2点と思っております。

 

①政府の口先介入がどのタイミングで強めにされるか

②市場の、原油に関してのリスクオフ志向の程度、つよさがどのくらいなのか

 

①については元々は、来週の日銀会合後の黒田総裁会見までは控え目なのではないかと考えてました。サプライズがお好きな総裁のようですし。従いまして、ドル円については地震を受けて徐々に円安に振れて週末にかけて110円を戻していくような展開を想像してました。

②については元々、スーパーニュース予想には織り込んでませんでした。

 

ロンドンとNYで円高がどの程度進んでいくか、によって②のリスクオフの程度が観察できると思ってます。

もしもこの傾向が強いようであれば、早目に為替に関して手を打っていくことが予想出来ます。

一方、真綿で首を絞めるような展開であれば株価、為替ともにある程度様子見をするものと予想され、その場合は円高株安の方向で今週は推移していくシナリオも、濃厚になってくるのではないでしょうか。今はニュースを地震が独占しており、政府としてもせっかく行う口先介入は効果の高いタイミングでやりたいでしょうから、少々の混乱であれば手控える或いはメッセージ性を落としてくる可能性がある、という意味です。

 

夕方から深夜にかけてのロンドンNY動向次第では、そんな余裕はなく動く可能性があると思ってます。

 

しばらくは外為市場を観察したいと思います。

 

※尚、本稿は投資助言を企図する記事ではありません。本稿の情報を元に投資することは適切ではなく、あくまで本稿は経済に関するスーパーニュースの論説に過ぎません。

【速報】ドーハ会合減産見送りサプライズ

大胆予想シリーズ開始1日で早速のサプライズが(泣

 

昨日ドーハで行われた主要産油国会合において、増産凍結合意が見送られました。

 

先週末、合意見込み高まるとのニュースを受けて上昇していた株式相場にとってはマイナス材料と言えますでしょう。

場合によっては、安値が前回の支持線15,700円を下抜けていく展開もありえそうです。

 

ひとまず、速報まで、でした。

追っかけ、修正予想をアップしてまいります。

 

※尚、本稿は投資助言を企図する記事ではありません。本稿の情報を元に投資することは適切ではなく、あくまで本稿は経済に関するスーパーニュースの論説に過ぎません。

日経平均を大胆、攻める予測!

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スーパーニュースでは、相場予測をズバリ日経平均においても

 

攻める!

 

という姿勢で発信していきたいと思ってます。巷のエコノミストのよくある「それだけレンジ取れば外れないよ(笑)」みたいな予測、一体何の役に立つっていうんですか?!

 

当たるも八卦、当たらぬも八卦!ズバリ!予測していきます。

 

【来週の日経平均は?まずは結論】

15,900円~16,800円、最終的には16,200円程度の相場では無いでしょうか?

まずは熊本地震を受けての下げ相場から始まり、週半ばに掛けて反発、勢い次第で16,800円位までは付けるかも知れません。

いずれにしましても、政策的に為替をある程度政府がイジる(円安誘導)のでは、と私は思ってまして、下支えとなり実力的に来週の日経平均は16,200円、と見ます。

 

【短期分析レポート】

来週の株式相場の主役は、「地震」と「17日のドーハ会合」の二つでしょう。又、15日のG20を為替市場がどのように受け取るか、これもポイントになって来るものと思われます。

 

昨日の為替予想に書きました通り、私はG20はロングの材料と思っており、ルー長官の牽制むなしく「地震」への同情によって円安方向に政治が動くのでは、と考えてます。

 

従いまして、為替的には断然ロング方向と言えるのではないでしょうか。

 

次に、地震、これは下げ材料です。まず海外が嫌気するでしょうし、海外が嫌気するだろうな、と日本人も考えるでしょう。更に言いますと、安倍政権に決して追い風とは言えません。天災ですので、安倍さんに責任は一切ないわけですが、苦しい思いをしただけで人は政権を恨んでしまう物です。アベノミクス≒好相場、という側面も有ります以上、来週時点位ではマイナス材料と思います。

 

従いまして、先週終値からしますと下げて推移するように思いますが、為替面でのプラス材料が前回の底である15,700円あたりの支持線を意識させる展開となり、そこまでは下げないのではないかなあ、と思ってます。

原油に関するドーハ会合は読めないところで、サプライズ要因です。

 

【中期:5月末までの展望分析レポート】

来週の日銀会合後、黒田会見が全てのキーを握っているか、と思います。さらに中長期という観点からいくと消費税増税の行方も大切なポイントです。

私は、増税か凍結か、に関しての政府の姿勢は、安倍さんも6月くらいまで明らかにしない物と考えておりましたが、(選挙にプラスに働かせる為には6月くらいに凍結を発表して、記憶が新しい内に投票してもらいたいですもんね)

 

この熊本地震

 

がやや環境を変えましたよね。

世論次第で、早めに増税延期を発表しなければ取り返しが付かないような事態が起こらないとも限りません。選挙は7月とは言え、回復不可能なレベルに支持率が下がってしまえば元も子も有りませんので、早めに増税延期カードを切って、支持率次第で場合によっては参院選のみを行う、というシナリオも有り得そうです。

 

ただ、スーパーニュースの予測は

 

攻める予測

 

です!

あれも有り得る、これも有り得る、などと言う逃げは打ちません!

私は熊本地震の政府対応には及第点が付され、増税延期カードは切られない、

①結局はG20結果での円安効果(株価にプラス)、特に来週黒田会見で追加緩和

抵抗線17,200円を超えることで5月末にかけて緩やかに上昇相場を作る

の二点で相場が動いていくと予想します。

 

最終的には6月に増税延期カードが切られ、日経平均はそこから急上昇、かくして安倍さんは7月衆参同時選挙を大勝する、というのがメインシナリオでは無かろうか、と予想しておきます。

 

※尚、本稿は投資助言を企図する記事ではありません。本稿の情報を元に投資することは適切ではなく、あくまで本稿は経済に関するスーパーニュースの論説に過ぎません。

保育園「子供うるさい」開園断念 市川市

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市川市で近隣住民の反対により保育園の開園を自治体側が断念した、とのニュースがありました。

 

「保育園落ちた日本●ね」、のこのご時世に凄い判断するなぁ、と少々驚いてしまいました。

このニュースが報じられた日、近隣住民の郵便受けに「子供嫌いの町会」と書かれたビラが入っていたそうです。

少し怖いですね。

 

ちなみに、みなさんはこのニュース、如何思われましたでしょう?

①このご時世に、保育園建設に反対するなんて、とんでもない?

②それとも、騒音は騒音、地域の人達の話も聞いて決めるべき?

色んな価値観がありますですよね。

 

私は、断然①です。

 

但し、このご時世に、などと思っているわけでは有りません。ましてや保育園の為にはあらゆる意見が封殺されるべきなどとは、全く思っておりません。全く違う理由でこの地域住民の人達に対して「とんでもない」と考えております。

 

それは、財産権の制限についての信念から、そう思っております。

 

原則として人は自分の財産、所有物を自分の為に使うことができるべきはずで、公共の福祉に反する場合にその権利が制限されるのが、日本の決まりのはずです。

 

聞けば、防音壁をつけたり、など騒音に対する譲歩案が多く示されたということで、なぜそんなワガママが通るのだろう、と思ってしまいます。

近隣住民の権利をまるで軽んじるつもりは有りませんが、その建設予定地は保育園運営業者(どこかの社会福祉法人さんだとか)が、元近隣住民の人に

 

お金を払って購入したんですよね?

 

決して安くないお金を払っているはずだと思うのですが。もし、自分の家の近所に保育園を作って欲しくないのでしたら、事前に地区計画を立てて規制しておくべきでしたよね。

そうしておけば、事業者だって土地買わなかったでしょうから。そして、前の持ち主はお金を得られなかったでしょう。

熊本地震から娯楽の自粛を考える【ショート記事】

f:id:super-news:20160417150940p:plain(©Google2016)

テレビも新聞も、ネットニュースも、熊本地震一色の様相で、来週は為替、株式ともに「地震相場」となっていく事が予想されます。

 

何と無しにインターネットを見ておりますと、著名な元事業家さんが出演予定の番組が中止になったことを憤るツイートをしている、との記事を見かけました。

又、本日はワイドナショー(フジテレビ)に安倍首相が出演するはずであったところ、急きょ放映中止になってしまいました。(個人的に楽しみにしていたので残念なんですが)

 

この現象、東日本大震災のときにも同様の事がありましたよね。各地のイベント、番組、浮薄な物を自粛するというムードが日本を覆いました。

 

自粛も良し、あえて楽しくする事で不幸を吹き飛ばすも良し、必ずしも答えのある命題では無いのかも知れませんが、私はやはりいたずらな自粛は止めた方がいいのではないかなあ、と思ったりします。

CMも心なしか本日はACを数多くみかける気がします。多分、自粛している企業スポンサーが多いのでしょう。

 

活動自粛するくらいでしたら、例えば予定されていた番組収録を取りやめにして、その関与するはずだった人間が遊ぶのであれば、遊ばせずにちゃんと収録し、その代りその番組におけるスポンサー収入は義援金として寄付すれば良いのではないでしょうか?

中止にした分、テレビ局はその分の売上を落とすんですよね?

或いは企業スポンサーとしては、広告取りやめた分、売上落とすんですよね?

どうせ損益を悪くするんでしたら、悪くなる分、被災地にお金上げたらいいのに、と 私なんかは思ってしまいます。

 

社会が打撃を受けたのにも関わらず、あそぶ人間を増やす、という形の娯楽自粛はどうも非効率と言いますか良くないような気がします。